ガソリンランタンLED化

今までお世話になったガソリンランタン
コールマン製の普通のガソリンとホワイトガソリン両方使用可能なモデルですが
ホワイトガソリンのみで使用していました。
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それほど明るいランタンではありませんが、程よい明るさで、何の問題もなく、外の常夜灯として使用していたのですが、この前に行ったキャンプ場で、夜中に「キーーーン」と高周波の音がして、何事か!と思ったら、
ランタンからの音でした。原因はよく解りません。

メンテナンスらしいメンテナンスはしていないので、バラして掃除すれば直るのかもしれません。
しかし、いつ再発するかわからないし、近所迷惑になりかねないので、どうせならばと思い、ランタンをLED化することとしました。

LED化と言っても、電池式ではなく、AC100V仕様、いわゆる家庭で使っているLED電球を使用します。
我が家は、キャンピングカーなどで使われるバッテリーとインバータを持ち込むので家庭用コンセントが使えます、既にテント内はLED電球を使用しているので、ガソリンランタン風のLED電球を作ることとしました。

最初は、ガソリンランタンそのままの形で、ホヤの部分だけLED電球とし、ランタンの調節ツマミで調光出来ればと思い調べたのですが、そんなコンパクトな調光器はそもそも無く(そりゃそうだ、フツーは、住宅用で壁に付けるもの、家用だし)しかも結構高価、調べたところ、LED電球は消費電力が昔の白熱電球に比べ極端に少ないので白熱電球仕様の調光器ではちゃんと調光出来ないなどの問題もあるようで、調光は一旦、諦めることに。

そんなこともあり、いろいろ考え、後々ガソリンランタンとして使いたくなっても使えるように、穴あけ加工などはせず、簡単なモノとすることに、使う部品はランタンの屋根の部分と、ガラス部分のみです。
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しかし、ランタンには真ん中に軸が通っており、この軸で挟み込むように、屋根の部分とガラスを固定しています。
このままではガラスを固定出来ないので工夫が必要です。
なので、ガラス部分を吊るように加工します。
画像では解りづらいかもしれませんが、小さめのフックにワイヤー+スプリングでテンションをかけ吊り下げました。バネが強すぎた感がありますが、問題無いようです。
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LED電球の取り付けは一番シンプルな電球ソケットを屋根にねじ止めします。
スイマセン写真取り忘れました。
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これで完成ですが、世の中にはこんな優れものがありました。
リモコン(無線)式の電球です。専用LED電球とリモコンだけで調光可能、しかも暖色⇔昼白色の切り替えもリモコンで可能です。
chも分けられるらしく、複数のLED電球を調節可能とのこと。
もう少し雰囲気のある電球だと良かったのですが。

すぐにポチって、届きました。

世の中に需要がどんだけあるのか解りませんが、今回の工作にはもってこいの商品です。
前の写真は暖色モード
こちらは昼白色モードです。
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リモコンはこちら
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真ん中の丸い部分を上下で明るさ調節、左右で暖色⇔昼白色の切り替え、常夜モード(うす暗く点灯)もあります。

ん。
これはSPの新作フアロ?
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型どりしてどうすんだ??
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