薪ストーブでこたつ その5

薪ストーブ排熱利用のこたつシステムができたので試運転も兼ねて週末キャンプへ
こたつ化にあたり万が一のことを考え一酸化炭素警報機を導入、大陸産のため計測精度がどうなのか解りませんが、こたつ好きの犬のため、あるに越したことはないと思い購入。
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この一酸化炭素警報機、一酸化炭素の濃度を表示できます。表示するには真ん中のボタンを押す必要があるのですが、押すとピーと警報音が鳴ります。(結構うるさい。そりゃうるさいほど鳴らないと警報機の意味がない)
何回か押してみましたが最大1ppm、問題なさそうです。
早速、設置してみます。
結構、ホースが邪魔な感じ、3m伸びると書いてあったこたつホースを最大限伸ばしてギリギリごたつまで届きました。
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薪ストーブ点火直後、FANを回してみます。ほのかに暖かい風が出ていますがまだ42℃ほど、薪ストーブがいい感じに燃えるまでこたつ設置準備、こたつにはブランケットと封筒型寝袋を開いてこたつ布団代わりとします。丁度良い大きさです。今回は天板の準備が出来ていなかったので、とりあえず車の荷台のボードで間に合わせました。
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薪ストーブの調子が出てくると温度は50℃を超えました。早速、こたつホースをこたつに入れて見ましたが、アレ?あんまり暖かくないぞ??、薪ストーブを本気モードにするため薪を追加、温度は55℃→60℃→65℃位まで上がりましたが・・・
アレ?まだダメ?
やっぱり遠赤外線的なものが無いと暖かさは感じない?
まあ、テントの中と言っても幕一枚で囲まれているだけだし、地面からの冷気もあるはず。
でも、こたつホースは北国で実証された?アイテム。商品化されているくらいなので頑張れば使えるはず・・・
結局、薪ストーブを通常(エコ)運転した感じでは、ぬるめのこたつ程度、これでもかなりありがたみは感じるのですが、もう少しパワーアップしないとダメみたいです。
でも、キャンプでこたつは一体何をしに来たんだ?といった感じ。まるで茶の間です。
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お犬様も御覧の通り
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しかーし、こたつは人をダメにします。こたつに入ると人と犬は動かなくなります。キャンプでの楽しみは普段と違うアウトドア料理、夕方から仕込み、暗くなってランタンの明かりと焚火で暖を取りながらで食らうのが醍醐味ですが、今回の我が家のキャンプは暗くなってもご飯の用意をしていません。

 カミさん「ご飯どおする?」    ←PCワンセグTVで女子バレーの「日本×ドミニカ戦を視聴中」
 オヤジ「何作るんだっけ?」   ←既に飲んで酔っ払ってる
 カミさん「すき焼きだけど・・・」
 オヤジ「めんどくさいね」
 カミさん「そおね」
 オヤジ「他に何か食べるもんあったっけ?」
 カミさん「非常食のカップラーメンと切り餅かな」
 オヤジ「餅焼いて食えばでいいんじゃね」

ということで、薪ストーブで餅を焼き、砂糖じょうゆでいただきました。
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後で考えれば 何だ?このキャンプ?グダグダ過ぎねぇ  深く反省