薪ストーブでこたつ その2

薪ストーブを熱源にこたつ化する計画、必要な材料を買ってきました。
まずは、こたつホース、伸ばすと3mほどになるそうですが、かなりヤワな素材のため、伸ばす時に力を入れすぎると簡単に凹みます、無理に伸ばさない方が良いでしょう。
画像

画像

材質はアルミっぽいので熱には強そう、ただ、塗装されているのと、両端に付いているリングのようなプラスチックの部品が薪ストーブの熱に耐えられない感じがします。
画像

リングはねじ止めされていたので、外して見るとこんな感じ、リングは外して使おうと思います。
画像

それと、煙突にかぶせる煙突、今使用している煙突φが106mmなので、120mmの煙突で部分的に二重煙突にします。構想では、この煙突の隙間で温められた空気をこたつホースでこたつに送り込む計画。
画像

しかし、こたつホースのφは100mmで二重煙突部分のφは120mmなので隙間を埋めなければなりません。結合部分は相当熱くなるので、耐熱素材を使う必要があり、なおかつ煙突からホースが外れないよう工夫する必要があります。
買ってきた煙突は、通常使用だと壁の外に設置し、垂直に伸ばす煙突の結合部分に使用されるため、底の部分にに取り外しできるフタがついており。煙突掃除のときこのフタを外し掃除できるようになっています。
この脱着できるフタを使って二重煙突の結合部とします、結構キッチリ煙突にハマるので、少々動かしても外れることはなさそう。でも、素材は鉄で穴あけ加工が必要なので、がうまくできるか不安です。
画像

それと、ホースの反対側、構想ではここにPC冷却用のファンを取りつけ、熱風を引き込む計画です。我が家のキャンプは電源用バッテリーを持ち込むので、この電源を利用してファンを回す計画です。
以前作成した、車中泊用の換気用(2連結のPCファン(自作))があるので、これをバラして使用します。ただ、静音仕様なので、そよかぜ程度の風量しかありません。しかも大きさがホースより少し小さめ、隙間埋めも考えないとダメです。

画像


忘れてました。大事なこと、コタツの赤い照明?も無いと雰囲気出ないしなー、おいおい考えます。

まあ、ちゃんと機能するかどうかわかりませんが、実現できればコタツ好きな犬も大喜びだと思います。