煙突の固定方法

画像


キャンプで使う薪ストーブなので、煙突もその場で組み立て固定する必要があります。
特に煙突は、重量物!、煙突が万が一倒れればテント内の薪ストーブもひっくり返る恐れがあり非常に危険!ブログをみると、皆さんいろいろ工夫されています、コンパクトで確実に固定できる方法が必要です。
我が家では、基本的に横に長管1本、垂直方向に長管2本+短管1本+TTOPの構成ですが煙突はステンレス製、単体では軽く感じるのですが2本、3本となると結構な重量、支える方法にも工夫が必要、支えるポイントとして、垂直に伸びている煙突の重量を支える台が必要、しかもキャンプ場の地面は必ずしも平たんではないので、高さを調節できること。これが重要、薪ストーブは調理も得意なので。お湯を沸かしたり、鍋を乗せたり・・・と傾いているとなにかと不便、薪ストーブは傾かないよう設置することが大切、最近ではスマホで無料の水準器アプリがあるのでそれを使って水平を調節しています。
で、本題ですが、煙突の固定はパイルドライバー+建築用の床を支える装置?がお勧めです。
【パイルドライバー】
画像


【建築用の床支え装置?】
画像


基本的にパイルドライバーがガッチリ効く地面であることが前提ですが、ロープでペグダウンとかは強風や人がテントの周りを歩いた時に引っかかって・・・とか危険です、そもそもロープが多少なりとも伸びるので高さが3m近くになる煙突を支えるには多少の緩みも大きく作用します。
かといってパイルドライバーも多少はぐらつくのですが、倒壊するリスクは少なくて済みます。
パイルドライバーの説明書では手で上下に動かして叩き込むとありますが、そんなのでは日が暮れてしまいますし、しっかり地面に刺さりません。ハンマーで上からガツンガツンいきましょう。

煙突とパイルドライバーの固定には針金(アルミ)を使っています、下、真ん中あたりと手が届く一番上の部分で固定、結構おおざっぱに固定しています。アルミ製の針金は柔らかく締め付ける際、キッチリ緩みなく固定できるのでお勧め、ただし金属疲労?とかもあるので、何回も使用しているともろくなるので定期的に交換してます。
画像


それと煙突の重量を支える台、これはお勧め、建築用で床を支えるモノらしいのですがとてもコンパクト、しかもクルクル回すことで高さ調節も自由自在、20cmくらいは調節できます。おまけにペグで地面に固定できる穴まであいてます。
ただ煙突(床)を受ける部分がL字なので、煙突を挟み込むよう2×4の建材を固定する部品をねじ止めしています。
画像


次回は、煙突をテントに通す方法についてです。